ザ・マジックアワー追跡隊

ザ・マジックアワー追跡隊
三谷幸喜監督の映画『ザ・マジックアワー』の紹介

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ザ・マジックアワー 市川崑

映画監督の市川崑さんが2月13日肺炎のため死去されました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

ザ・マジックアワー」の三谷幸喜監督も市川崑監督を尊敬していたそうです。
マジックアワーでも映画監督役で市川崑監督も出演しているみたいです。
映画の最初の方で、「スタート」「カット」というセリフ?があるということです。
市川崑監督の元気な最後の姿が見れるものとなった「ザ・マジックアワー」です。

市川崑監督は「ビルマの竪琴」「東京オリンピック」「犬神家の一族」など誰でもが知っている映画を撮っていますが、テレビでも「木枯らし紋次郎」で人気がありました。

今、DVDで木枯らし紋次郎を見てもなかなか面白いです。
上條恒彦が歌った主題歌「だれかが風の中で」もよかったです。




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マジックアワーとたそがれ

ザ・マジックアワー三谷幸喜監督の奥さんである小林聡美はたそがれ上手ということです。
マジックアワーとたそがれ・・・夫婦似たりよったり♪

こんな記事がでてました。(時事通信社より)

映画「めがね」の試写会が開かれ、主演の小林聡美らが劇中で使用した眼鏡をかけて舞台あいさつを行った。昨年公開された映画「かもめ食堂」のスタッフ、キャストが再集結した作品で、とある南の海辺の町を訪れた女性が、のどかな時間と人々との出会いの中で、見失いかけていた魂の自由を取り戻していく。小林は「たそがれるのは得意です。“たそがれどき”は突然やってくる。『気がついたらたそがれていた』というのが通のたそがれ方」と話した

出席者:小林聡美、市川実日子、加瀬亮、もたいまさこ、荻上直子(監督)

『HERO』興行収入10億突破!

話題の映画『HERO』(東宝)が、公開初日9月8日(土)から2日間で、動員約75万人を記録し、興収10億円を突破したみたいですね^^;
スゴイ勢いです。このままだと100億突破??

マジックアワーもかなりいくとは思いますが・・・どうなるか楽しみです♪
有頂天ホテルあたりを見た人は、行くんじゃないかと勝手に想像してます。

たぶんマジックアワー公開の前には、テレビで有頂天ホテルあたりが再放送されるんでしょうね (。ノε`。)ンププ


マジックアワー ハウステンボスでの撮影

あんさーさんにニュースをいただきました^^
どうも、ありがとうございました"○┐ペコッ

9月6日に長崎のハウステンボスでザ・マジックアワーの撮影が行われていました。
ハウステンボス・・・遠い昔に一度行ったことがありますが、そのときは人も結構いて賑わっていたのに・・・あんなことになってしまうとは(´・ω・`)

でも現在は、頑張って営業してるみたいだし・・みなさん行きましょう♪
行ったときは、ちょうどチューリップがいっぱいだったような記憶があります。
かなり昔の話なので・・・ (。ノε`。)ンププ
ホテルも立派で素敵でした^^

さて、三谷幸喜監督のザ・マジックアワーの撮影には種田陽平美術監督もいて、緊迫した中での撮影が行われていたようです。
俳優さんは誰が来ていたんでしょうね^^;

果たして映画では、どのような場面でハウステンボスが出てくるのか?
また楽しみがちょっと増えました♪

撮影状況は、ハウステンボススタッフレポートに載っているのでどうぞ♪

三谷監督の自分史上最高のコメディ! よりも『インディ・ジョーンズ4』が気になる?

                    『cinemacafe.net』より
2006年1月に公開され、大ヒットを記録した『THE 有頂天ホテル』から2年。三谷幸喜監督の第4作目『ザ・マジックアワー』の製作が7月21日からスタートした。“伝説の殺し屋”に仕立て上げられた売れない俳優が、本物のギャングの抗争に巻き込まれていくというハイパーノンストップコメディ。8月15日(水)に三谷監督を始め、出演者の佐藤浩市妻夫木聡深津絵里綾瀬はるか、小日向文世、戸田恵子、寺島進、西田敏行らが出席し、製作発表記者会見が行われた。
来年6月に公開が予定されている本作。三谷監督は開口一番、「来年の夏には『インディ・ジョーンズ4』が公開されるということで、今から胸がときめいています」とコメント。続けて、「ハイパーノンストップコメディと言っておりますが、どういう意味か僕もよく分かっていません」。…本当に大丈夫か? と思いきや、「とにかくハイパーであり、ノンストップであると。じゃあ、いままでの作品ではストップしていたのか、ということになりますけれども、確かに今回の作品に比べたら、前回の『THE 有頂天ホテル』はストップだらけと言ってしまってもいいかもしれません。今回はすごくハイテンポな作品になっていると思います。いままで舞台、テレビ、映画の台本を書いてきた中で、自分で言うのも何ですが、コメディとしては一番質の高い台本ができたんじゃないかなと思っています。以前、取材で“1分間に3回笑わせる”と言いましたが、3分間に10回は笑える作品になっていると思います!」と強い意気込みを見せた。「まあ、ざっと計算してみてほしいんですけれども、1回増えています。ぜひ楽しみにしていてください」。

豪華キャストはもちろん、今回は日本最大スケールで作られたセットにも話が及んだ。三谷監督の頭の中でイメージされた架空の町・守加護(すかご)を作り、セットに当て書きしたそうだ。担当した美術の種田陽平は、これまでに『スワロウテイル』や『キル・ビル』を手がけてきたベテラン。監督は、「どこを切り取っても画になるというか…。実際撮ったものも見たんですが、こういう映像は日本映画では見たことがなかったな、という感じです」と絶賛する。また、同席しているキャスト陣からも「ディズニーランドみたい。自分の子供がいたら連れてきたい」(妻夫木さん)、「私が演じる蘭子の部屋があるんですが、撮影が終わっても壊ないでほしい」(戸田さん)、「机の上に置いてある印鑑までちゃんと名前を彫ってあって、美術さんたちの愛が感じられた」(佐藤さん)という声が上がっていた。

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Author:mitanin3
三谷幸喜監督の映画ファンです。ザ・マジックアワーの公開をブログを書きながら待っています^^

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